| 採用情報Q&A |
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Q1. ねじ業界って、景気いいんですか? A1. 上向き傾向です。国内においては、自動車・建設機械・工作機械業界が好調であるため、総合的需要は高まっています。 A2. 現在のねじ業界は、厳しい時代を乗り越え、底堅い経営を続ける老舗・優良企業が多い業界です。安定的に長く勤めたい方にとって魅力ある産業ではないでしょうか。
【販売先】 Q1. どんなところに販売するのですか? A1. 直接には商社・卸業者です。これらを通じ完成品メーカーに供給しています。
【ねじの用途】 Q1. 具体的には、どのようなところに使われているのですか? A1. 身近なところでは、自動車本体・エンジン周り、フォークリフト、カーナビ、農耕機械、医療用カメラ、情報通信機器等であり、某国産高級オープンカーやH2ロケットの計器留めにも採用されています。
【社会環境①(ねじの代替)】 Q1. 社会的に、ねじが使われなくなることはありませんか? A1. ねじのルーツは、古くはアルキメデスの時代に遡り、それ以後、物と物を繋げる技術において効果的なものが誕生していません。 ねじは「産業の米」とも表現され、現在においてもその存在感を示しています。 A2. 確かに完成品メーカーは、部品数を軽減する活動を行っています。しかし、途上国の経済発展や再開発により、益々使用される機会が増えています。
【社会環境②(海外製品)】 Q1. ねじのような部品は、海外・特にアジア製品の方が安価で広く流通し易いのではないでしょうか? A1. ねじにも少なからずコスト面での影響はあります。しかしながら、特に細径のねじ分野においては精度の高い技術が要求される為、まだ有利な状態であります。例えば、現地生産が可能なねじがあるにも関わらず、タイ国で生産される自動車エンジンの為、当社製品を輸出しています。 A2. 一般的に海外生産が有利であるのは、輸送コストが低く抑えられる電子部品などの軽量なものです。したがって、ねじのような重量のある金属製品はコスト低減に不向きであり、性能の良さを強みとする日本のものづくり業界がある限り、その供給を続ける使命を担うと予想されます。
【ねじの重要性】 Q1. ねじを使う現場から見た、ネジの役割とは? A1. ねじは、前述のように様々なところで使用されます。現実的に「ねじ1本が足らなく機械が動かない・・・」という事もあります。 こんな事態が起らぬよう当社には「必要なところに・必要なだけお客様にお届けする」という使命があります。これは社会の一員としての責務であると感じています。
【得意分野】 Q1. 様々な種類のねじがありますが、どういったねじを得意としているのですか? A1. 細く・小さいねじです。当社製品は、小型化されるものや、精度を求められる箇所に使用され、付加価値をつけています。
【品質主義】 Q1. アンスコ製ねじを選んで頂ける理由とは? A1. 当社の創業が機械製造に始まるところにその所以があります。その開発技術・匠の技は、現在生産されるねじの品質向上に受け継がれ、ブランド化されるまでに至っています。自社内で機械の設計・改良が行えることは、他社よりも速く・高品質に生産できることに繋がります。 A2. 再利用を可能とする(環境負荷低減)ゆるみ止め加工まで事業分野を広げ、材料成形から熱処理、製品までを一貫生産で行えるところにも強みをもっています。 A3. 精度の追及をしています。例えば、主力製品3㎜ねじは、JIS規格0.35㎜の誤差まで良いが、社内規格では0.25㎜以内に留めています。これにより、より高い使用感を実現しています。
【技術研究】 Q1. ねじ以外の分野への参入・製品開発はありませんか? A1. 現在において、他分野参入はありません。しかし、大きな変化のないねじであっても、時代により少しずつ求められるニーズは変わるため、絶えず研究開発を怠るわけにはいきません。最近では、六価クロムを使用しない環境対策製品の取扱いを始めました。今後、燃費の向上のため軽量化される自動車のため、軽くて頑丈な材料面からの技術開発が見込まれています。 A2. 工業大学教授と研究開発顧問契約を結び、産・学共同で品質向上を図っています。 また、教授には現場教育指導にもあたって頂いています。
【売上構成比】 Q1. どの様な業界・分野に供給しているのですか? A1. 自動車業界30%、その他(工作機械、建設機械・家電等)70%です。一つの業界に傾倒するのではなく、バランスを考慮する取引方針としています。 A2. 当社は、上記のように各方面へ販売しております。つまり、下請け業の多い部品メーカーの中、独立したメーカーとしての地位を確立し、独自のブランドを展開しています。
【営業スタイル】 Q1. 営業職は、どの様な働きかたになりますか? A1. 顧客特性:法人営業、商品特性:低額商品、営業形態:ルートセールスになります。
【組織体制】 Q1. どのように営業・販売するのですか? A1. 営業担当者と営業アシスタントが1つのチームとなり、それぞれの役割に応じてお客様をフォローしていきます。
【人材育成】 Q1. 営業技術・製造技術向上のため実施している教育訓練には、どのようなものがありますか? A1. OJT(社内研修)とOFF-JT(社外研修)とがあります。主に前者では、先輩社員やベテラン社員が指導者となり日常業務の中で、仕事を教えていきます。また、定期的に集合研修を計画し実施しています。後者では、外部研修機関の主催する様々なものに参加して頂いています。代表的なものとして「なごやモノづくりカレッジ」「名南ビジネスカレッジ」「中産連」「PHP人材育成webサポート」等があります。基本的には、受講者本人の意思(チャレンジ精神)により参加し、キャリア形成に繋げています。 これらには、会社からのサポートをしています。
【社風】 Q1. どのような社風ですか? A1. 歴史がありながらも若手が中心となり活躍し、ベテランが支えながらその成長を楽しみにするといった雰囲気です。
【社内イベント】 Q1. 社員旅行は、ありますか? A1. 例年では、部門別にて行います。昨年度には、全社揃っての旅行を行い、コミュニケーションのUPを目的としたオリエンテーリングといった楽しいイベントも催されました。
【残業時間】 Q1. 残業時間は、どの位ありますか? A1. 平均、約1h~1.5h/日です。(全社統計)
【配属】 Q1. どのように職場に配属されますか? A1. 本人の希望や適性を鑑み、配属します。
【有給休暇】 Q1. 有給休暇は取りやすいですか? A1. 仕事に支障が出ないよう引継ぎが出来ていれば、大丈夫です。 スポーツ観戦やライブ・旅行などにも、気兼ねなく足を運んで頂くことができます。また、半日有給制度も取り入れています。
【女性の活躍】 Q1. 女性に対する均等待遇は、実施されていますか? A1. 現状において女性幹部社員はおりませんが、経営陣はその誕生を期待しています。 男女比率も、約6:4。製造業としては女性比率が高いのではないでしょうか。
【提案制度(KAIZEN)】 Q1. 新入社員をはじめとした若手の意見は、取り入れられますか? A1. 社長や工場長・部長といった幹部が自ら積極的に現場をまわり、社員の声を集め、経営の参考としています。バースディ休暇の採用も、そのエピソードの一つといえるでしょう。 A2. 技術開発を促進する為にも、改善提案制度を設けています。技術部門だけでなく、事務部門も含め会社全体で「品質」を向上に努めます。これらは、月次・年次で表彰され、豪華商品を進呈しています。
【営業職の1日の流れ】 Q1. 営業職の1日の流れとは? A1. 7:00起床→8:15出社→8:30朝礼→8:45営業部ミーティング→9:00Eメールチェック→9:30顧客訪問→12:00昼食→ 16:00帰社・活動報告書作成→16:30お客様の要望回答→17:00次回(翌日)訪問準備→17:30退社 外出をしないこともありますので、一つのモデルケースとなります。
【技術職の1日の流れ】 Q1. 技術職の1日の流れとは? A1. 7:00起床→8:15出社→8:30朝礼(ラジオ体操)→8:45工程別ミーティング→9:00タイマー(自動機械操業)製品チェック→10:00機械段取り、製造→12:00昼食、昼食後キャッチボール→13:00機械段取り、製造→17:00タイマーセット→17:30退社 製品製造には、様々な保守・点検・清掃・会議等もありますので、一つのモデルケースとなります。
【インフォメーション】 アンスコの事が「もっと知りたい!」という方は、是非会社説明会・面接にお越し頂き、どんどんお気軽にご質問ください。何にでもお答する用意をして、お待ちしております。 |
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