| 先輩社員にインタビュー 業務 |
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<入社1年目 業務担当 (23歳)>
≪今まで経験した仕事は?≫ ・業務事務です。
≪今の担当職務は?≫ ・製品の在庫管理や出荷・配送の手配を担当しています。 当社は業務用のネジのメーカーです。私は、工場から入庫した製品を在庫に計上し、問屋さんをはじめとするお客様からの発注に応じて配送センターに出荷の指示を行う、営業事務をしています。
≪この会社を選んだ理由は?≫ ・先輩社員の気さくで素直なお話に、親しみと安心感を覚えました。 地元企業で事務職の就職を希望しており、リクナビなどで情報を集めていたなかで当社を知りました。しかし説明会はすでに終わっていたため、人事の方にメールを送って問い合わせたのです。そしてていねいな返事をもらうことができ、会社訪問をすることに。このときにメールや電話でやり取りをしたのが、現在の上司です。会社訪問では、先輩社員と話をする機会も設けてもらい「なんでも聞いて!」と気さくに接してもらえたことで、親近感が増しました。また、働いていて感じる良い面・悪い面の両方を率直に話してくださり、大変なことがあっても周囲のフォローがあるから安心ということも十分伝わってきたので、入社を決めたのです。
≪一番嬉しかったことは?≫ ・新たなプロジェクトでも、どんどん仕事を任せて貰えること。 通常の事務作業のほかに、さまざまなプロジェクトにもどんどん参加させてもらえるので、仕事に対する面白さとやりがいを毎日感じています。プロジェクトが立ち上がり、新たにこんな仕事が派生するということが見えた段階では、それに適した人材に仕事が任されるのです。私も現在、次年度採用に向けた広報活動と、当社ホームページのリニューアル計画を任されました。このように入社1、2年目の若手社員にも、責任のある仕事を与えてくれるのは嬉しいこと。それがさいわいしてか、社会人になってから、自発的に動くようになったと実感しています。もちろん、上司や先輩社員がていねいに指導してくれるという安心感も大きいですよ。
≪今だから話せる、一番の失敗談は?≫ ・製品コードを間違えて入庫データを作成したことがあります。 もとは同じ製品でも、工程が途中で変わるとコードも変わるため、製品に対する正しい知識と理解がないとパソコンに入力するときミスにつながってしまいます。そんなある日、入庫した製品のデータを入力する際、商品コードを間違えてしまったことがあったのです。こうした細かいミスはいろいろと経験しました。しかしそのたびに上司や周りの方からフォローしてもらい、失敗しながら仕事を覚えてきたといっても過言ではありません。今、仕事を進めるうえで心がけているのは、やはり正確さと迅速さですね。事務として周囲の信頼に応えるためにも、つねに前向きに取り組んでいきたいと考えています。
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