名古屋のねじメーカー 株式会社アンスコ
先輩社員にインタビュー 営業

≪入社1年目 営業担当 (22歳)≫ 

 

≪今までに経験した仕事は?≫

・六角穴付きボルトや止めねじの営業です。

 

≪今の担当職務は?≫ 

・自社製品であるねじの営業を担当しています。

 六角穴付きボルトや止めねじなどの営業を行っています。2007年8月末頃から取引先である商社や問屋を担当するようになり、今後もさらに多くのお客様を任せてもらえるように、張り切って仕事に取り組んでいます。

 

≪この会社を選んだ理由は?≫

・社員がイキイキと仕事をしていたからです。

 大学で学んだことを活かせる職種も考えましたが、営業職に新鮮味を感じて、いろいろな業種の営業職を中心に就職活動を開始。説明会などに参加するうちに当社を知りました。そして、たった1本のボルトが、何百キロという重さを支える凄さに感動したんです。この素晴らしさを、もっと多くの人にアピールしたいと思い、当社を志望しました。一次面接で当社を訪問した際、営業の方とお話しする機会があり、とてもイキイキと仕事をしているという印象を受けました。また、学生にもきちんと対応してくれたので、きっと人を大切にする会社だと考えたことが入社を決めた理由になりました。

 

≪一番嬉しかったことは?≫

・初めてお客様からご注文を頂いたときです。

 お客様から注文をいただけたときは、やはり嬉しいものです。入社して2カ月ほど経った頃のこと。あるお得意様のもとへ納品にうかがった際、初めて製品のご注文をいただきました。その会社は先輩が担当されていたお客様で、私は代理でお届けしたのですが、私に注文してくださったことで、担当の一人として認めてもらえたんだと嬉しかったですね。このご注文は、先輩がそれまでに築いてきたお客様との信頼関係があってこそですが「私も頑張るぞ」とあらためて気合を入れたことを覚えています。最近、少しずつ担当を任せてもらえるようになってきました。これからは私自身でお客様の信頼を得て、ご注文いただけるようになりたいと張り切っています。

 

≪今だから話せる、失敗談とか?≫

・製品の箱を壊したり、違う製品を納入しそうになったり・・・。

 箱詰めされた製品を社内で落とし、箱を壊してしまったことがあります。先輩たちは「気にするな」と優しく励ましてくださったのですが、初めての失敗だったこともあり、かなり落ち込みました。また、お得意様のもとへ納品にうかがったところ、間違えて違う商品を持って行ったことも……。お客様と一緒に製品を確認し、初めて自分のミスに気づいたときは、体中の汗が吹き出ました。すぐさまお詫びをして、製品がいつまでに必要かを尋ねたところ「翌日納品でも大丈夫」と言ってくださったのです。そして翌日に無事納品。以来、違う製品でも箱のラベルの色が同じものもあるため、チェックするときは品番などを声に出して確認するようにしています。